Home ご利用案内 お問い合せ
◆事業を始める女性を応援します!『小さな会社設立』支援  

女性は毎日「社会人」「妻」「嫁」「娘」「母」…
本当に沢山の役割を同時進行しています。
そして忘れてはならないのは、「自分だけの『私』」という顔。
でも、一日は誰にでも平等に24時間しかありません。
どんな形でもいいと思います。自分だけの「私」、表現してみませんか?

女性たちが前進していこうとする気持ちを、
当事務所は全力でサポートしています。
 

「起業」しませんか?
「出世が難しい」と言われていた時代もありましたが、近年は女性管理職の割合も増え、
社会に出て第一線でバリバリ働く女性も多くいます。本当に頼もしい限りです。
また、男性にはできない「出産」という経験。育児や親業は男性にもできますが、
出産は男性には出来ない神業(?)です。そんな経験を乗り越えてきた女性たちが、
母となることで、社会に大きな影響を及ぼす存在になるということを考えたことはありますか?
母親は、次世代を担う子供に多大な影響力を与えながら子供と一緒に「育って」いきます。
さらには母となった女性は、世の中の基本である「家庭」という枠から社会を見ることができるという視点を十分に身につけています。政治の動向や、経済、エコなどの環境問題に
関心をもつのも、社会の最小単位である「家庭」を守り作っている女性だからこその視点。
こう考えると、主婦という仕事は世の中の要であると言っても過言ではないと思うのです。

地域社会のきずなや、暖かい家庭を作る原動力は、日常生活に即して肌で感じることができる立場にいる主婦だからこそできること。そしてまた、そんな家庭・地域社会が作れたなら、
その力は社会全体に広がっていくに違いありません。

そんな内なるパワーを秘めた女性のみなさん、「やりたいこと」で起業しませんか?

当事務所は、家庭を大事にしながらも、自分の世界を大事にしたいという女性を
全力でサポート致します。

個人事業主?株式会社?
起業の方法は色々あります。
個人事業主、という選択肢ももちろん「起業」の一つ。
始める事業によっては初期投資が少なくてすむものから、最初に多額の資金が必要
なものまで様々ありますが、いずれも「ビジネスのオーナーである」ことに
かわりはありません。

ではどちらの選択肢がいいかというとそれも人それぞれ。収入によっても違います。
いきなり株式会社にすることには抵抗があるのであれば、最初は細々とでもいいから
はじめてみることも大事。

また、株式会社にすることによってメリットもたくさんあります。
小さな起業を始めたい女性の方、ぜひご相談ください。
 詳しくは、当事務所メインサイト『会社設立のご相談』へどうぞ。
各種許認可と会社設立の同時対応可!電子定款対応「行政書士湯原玲奈法務事務所」

難しくてわからないことだけ、聞いてみてください。
起業しようと決めたら、やらなくてはならないことは沢山あります。
専業主婦の方は、ご主人の扶養内にいるはずですのでそれをどうするか。
もちろん、事業内容についても精査していかなくてはなりません。
とはいえ税務署への届け出や、許認可が必要な事業であればその申請についてなど
ほとんどの作業はご自身でできるものだと思います。
でも、もしもその中で、難しくてわからないことがあったら、ぜひ専門家を頼ってください。
悩んで手間取っている時間というのは、とてももったいないからです。
具体的には、
  • 個人事業をはじめるにあたり、許認可を申請する場合。
  • もしくは、許認可が必要なものかどうかがわからない場合。
  • 新しい事業のための契約書を作成したいがどうすればいいかわからない方。
など、どんなことでも結構です。
当事務所では、あなたの新しいスタートを応援いたします。

事業のスタートにあたってサポートさせていただくだけでなく、その後も継続的に法務サポートを行う「顧問契約」も承っております。
事業に関するトラブルなどの法務サポートだけでなく、広くお客様個人の法務サポートとしてもご利用いただけます。 
詳しい内容・お見積りはお気軽に。

 
私事で恐縮ですが、行政書士として開業以前は「男性社会」で「営業マン」
(ウーマンではないです、絶対)として一般企業で働いていましたが、その際、
「女性であることの難しさ」と「女性だからこそ得」(でも納得がいかなかったりする)という経験にイヤというほど直面しました。
社会に出て働くというシステムが、いかに男性中心に作られてきたのかを思い知ると同時に、そこでの自分の立場と能力にも疑問を感じていました。

でも実は女性ってホントはとっても恵まれています。
こんなことを言うと反論があるかもしれませんね。
そもそも男性と比べるというのもどうかとは思うのですが、男女しかいない世の中、
あえて比較してしまうと、女性って、実は自分次第で好きな道を選べるのではないかと
思うのです。

私自身、沢山悩んだ末に、「個人事業主」という選択肢を選びました。
だからこそ、同じような悩みを抱えていらっしゃる方の力になりたいと思っています。

では、具体的に何をどうするのか。
一言で言うと「好きなこと・得意なことを極めてみませんか?」ということ。
こう言うと、「それができたら苦労しないよ」という声が聞こえてきそうです。
私もそれについては、とてもとても悩みましたのでよくわかります。
でもきっと、私のホームページに共感してくださっている方であれば、
「好きなこと・得意なことで何かをする」という極め方がきっとできると思います。
「自分と自分の家族の生活を大事にしながらも向上していく新しいライフスタイル」が
個人事業主という働き方だと思います。そういう意味で、この働き方は女性には
とてもあっているのではないかと思うのです。

まずは「一歩の勇気と、信念を貫く覚悟」を持ってください。
ここでいう信念とは「自分という軸」を確立すること。悩んだとき、つまづいたときに
立ち返ることができる「自分の中に存在する中心」というようなイメージです。

女性の皆さん、主婦の皆さん、自分自身をもっと高く評価してみませんか?


 離婚相談・国際結婚・会社設立なら大田区の『行政書士湯原玲奈法務事務所』
  HOME 会社設立 建設業許可 飲食業営業許可 在留VISA相談室 内容証明
離婚準備 離婚コンサルティング 国際結婚 就労資格 在留資格認定証明書
 
 
Copyright(C) 2009Reina Yuhara All Rights Reserved.